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車に関するさまざまな環境づくりに
積極的に関わり21世紀の車社会に
貢献していくことを目指します。
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室整振とは |
社団法人室蘭地方自動車整備振興会(室整振)は、昭和34年5月1日 胆振・日高両支庁管内で自動車整備事業を営む企業を会員として、道路運送車両法及び民法第34条に基づく公益団体として設立されました。
現在では、国土交通省管轄の公益法人として、北海道運輸局長より自動車整備事業として認証を受けた約410の企業を会員として活動しております。
室整振の主な事業は、自動車の適正な点検整備を通じて自動車の安全確保と公害防止などの環境保全のサポートを使命として、自動車の整備に関する設備の改善及び技術の向上を促進し、自動車整備事業の健全な運営と発展を図るための各種の事業を行っています。
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当会会員工場には、自動車整備事業場として運輸局長認証の次のような黄色い認証看板と整備業界として取り組んでいるオアシス看板が掲示されております。 |
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| 自動車整備業界のニューイメージ宣言 |
自動車整備業界と整備事業場は、高度なクルマ社会の一員として、また、自動車の安全の確保、公害防止、地球環境の保全等、公共性の非常に高い業界とその一員であることを自覚しながら、ニューイメージを宣言するとともに『ニューイメージマーク』を作成しました。
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| 整備事業場のイメージは |
| ■ |
『まちとクルマのオアシス』 |
| 整備業界のニューイメージは |
| ■ |
『クルマ環境創造業』 |
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と致しました。
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| まちとクルマのオアシス |
各事業場がまちや暮らし、クルマをリフレッシュし、豊かな潤いを作り出すというイメージであり、事業場の展開としては、地球やまちにやさしい環境づくりへの取り組み、まちに開かれたコミュニケーションの場づくり長年培われたノウハウ、情報の提供、信頼できる整備技術の提供、ニーズに応じたサービス・商品の集積、新しいクルマ生活の提案等を行います。
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| クルマ環境創造業 |
21世紀のクルマ社会を前提に、常日頃の怠りない点検・整備を通じてのクリーンな地球環境の創造、ユーザー志向のさまざまな生活提案によるクルマ環境の創造、そして、本業である正確で高度な点検・整備技術を駆使したクルマ安全環境の創造を意味します。
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本マークは、自動車整備業界および事業場の新しいイメージ宣言に込められた『クルマ環境創造業への取り組み』と『快適なオアシス整備事業場の実現』とを、わかりやすくビジュアル化したものです。潤いあるオアシスを象徴するヤシの葉をクルマのフォルムに見立てることで、『環境にやさしく、人にやさしい』整備業界を表わし、また、クロスする二台のクルマのデザインは、『人やクルマが盛んに交流する』活気あふれる事業場をイメージしたものです。また、四枚の葉はそれぞれ、『より良い地球環境』『より豊かなカーライフ』『より身近なコミュニケーション』『より良いサービスの提供』をめざす整備業界の方向性を示しています。
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